NPO法人ミレニアムシティの理事の紹介

ミレニアムシティの理事は50人以上。その一部のメンバーのプロフィールをお知らせします。

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ミレニアムシティ メンバー紹介

井口 浩

井口 浩 - iguchi hirosi

株式会社 井口浩フィフス・ワールド・アーキテクツ代表

1960年 東京生まれ
1982年 明治大学工学部建築学科卒業
1984年 同大学大学院(神代研究室)終了
1984年〜87年 松田平田
1987年〜95年 UG都市設計
1995年 井口浩 フィフス・ワールド・アーキテクツ設立

主な作品
カムフラージュハウス1.カムフラージュハウス2、小平セービングハウス等 多数。

ミレニアムシティとは、みなさんでつくるまちと住まい方自身です。一人や数人だけではできないことを現実に可能にすることです。私は建築と都市計画の知識を基に、その他多くの分野の皆さんと共に取り組むことで、それを可能にしたい。すでにできあがったくりもとミレニアムシティ、2008年までに姿を現す海と風の丘ミレニアムシティ(仮称)、それらを結び、実際に居住し、2020年には全体像が完成します。

小野 加瑞輝

小野 加瑞輝 - ono kazuki

(株)エコライン

1976年 東北工業大学建築学科卒業
1976年 株式会社斉藤邦彦アンドアソシエイツ入社
1995年 一級建築士事務所エコライン設立
1996年 株式会社エコライン設立
2000年 日本心理アドバイザー協会理事

主な作品
まちづくり
豊島区雑司が谷地区のまちづくり
豊島区立教大学地区のまちづくり
豊島区池袋本町地区のまちづくり
建築
アイビーフラット、オークバレー桜新町他多数

ミレニアムシティは文明の進化の過程であると思います。そのプロセスに関わり、現実に形にすることができるということに大きな希望と夢を持ちます。そして実際に豊かな環境を手に入れ、親しみと愛のある人間関係の中で生活できたらすばらしいと思います。

織田秀文

織田秀文 - oda hidehumi

一級建築士
織田建築研究所主宰

1981年 東京工業大学建築学科卒業
1981年 東京工業大学建築学科篠原研究室研究生
1982年 株式会社柳建築設計事務所入社
2001年 織田建築研究所設立

学生時代から健康という言葉が必要ない社会、まったく健全な社会を建築的に実現したいという夢がありました。今ではミレニアムシティのプロジェクトのプロセスに関わるすべての関係者が具体的に夢をつかむことが夢です。人の夢と書いて儚いといいますが、これは現実の夢になるはずです。副産物が多く生まれるといいなと思っています。今まで人類が経験したこともない都市の誕生の夢を語り続けたいと思います。ケネディ大統領が月の夢を語った結果NASAの技術が人類に貢献したように。現代都市が20世紀初頭の工業技術の結果であるように、IT革命後の21世紀に生まれた市民ネットワーク技術の結果としてミレニアムシティが実現するのだと思います。多くの壁がなくなり、新しい文化を生みだされるでしょう。新しい人間関係、新しい家族形態、新しい人生観等が生まれるでしょう。

清水 睦雄

清水 睦雄 - shimizu mutsuo

一級建築士 一級建築施工管理技師
株式会社サンスイ・テック住宅 代表取締役

1958年東京生まれ
1978年 学校法人中央工学校建築設計科卒
     同年 株式会社大進工務店入社
     主に住宅及びマンションの建設施工に従事
1993年 株式会社サンスイ・テック住宅設立 代表取締役就任
     幅広い住宅建設に従事

     枯葉剤障害児の支援に取組み

趣味 船釣り(フィッシャーマンズミレニアムシティ会長)
    バイク
    サッカー観戦 浦和レッズサポーター

 今、コンクリートの都市部に住む一人一人が自分の庭で野菜を作り自給自足を少しでも体験できる環境になったならば心豊かな生涯を送ることが可能になるでしょう。
 化学物質の都市空間と化学調味料による食生活の中にいる日本の未来を、ミレニアムシティは変えようとしています。日本の古き時代のよさを味わう癒しの場として、土と水と緑の場として皆さんに語りかけるミレニアムシティにしていこうと考えています。

堀内 良樹

堀内 良樹 - horiuchi yoshiki

有限会社 環境サービス 代表取締役
ごしんじょう療法師、チャクラコーディネーター
NPO法人生活習慣病予防学術委員会 予防指導員

1963年 兵庫県生まれ。すぐに東京に移る。
1986年 日本大学 生産工学部管理工学科 卒業
1988年 ノースランド大学(米国)経営学科 卒業
1989年 株式会社 堀内カラー 入社
2005年 株式会社 堀内カラー 退社
2007年 有限会社 環境サービス 代表取締役に就任
2007年 健康サロン「セルフアップ」を池袋に開業
主な活動、健康サロンにて本気で健康を目指す方のためのサポート、太陽光発電パネルの普及活動、健康食品・環境改善グッズの普及活動
その他、環境、健康、平和に関する市民活動を20年以上つづけている。東京平和映画祭、JJプロジェクト、(社)東京青年会議所特別会員、ほか多数

2012年を人類が乗り切り次のステージに昇るために私が出来ることをやっていきます。そのため父親が創業した堀内カラーを退社し、社会貢献活動と暮らしを立てると言うことを一致させる生き方を選びました。ミレニアムシティには、設立間もない頃からかかわりましたが、人生・生活全てを幅広く扱う器のあるすばらしいNPOです。

守谷克俊

守谷克俊 - moriya katsutoshi

建築家・一級建築士
モリヤ建築研究所 代表

1955年 青森県八戸市生まれ
1978年 東北工業大学建築学科卒
サン建築研究所、吉川浩企画設計事務所を経て
1994年モリヤ建築研究所を設立

より多くの皆さんと共に多様で豊かな住まい方を探り、安心し満足できる環境を得るためのお手伝いをしていきます。この活動が他を認めあえる社会づくりや、環境の蘇生へ繋がることを願っています。生きることの共有を実感し、文化的で真にこころ豊かな生活ができる環境を共に築いていきたいと思います。

志琴水丸

志琴水丸 - shikoto mizumaru

アートプロデューサー・都市計画コンサルタント
NGO支琴ネットワーク代表
日本2050年構想委員会主宰
2006年敦煌砂漠緑化アートフェスティバル準備委員会主催
20世紀 音・映像・記憶プロジェクト主宰
アートギャラリー ゲストハウス代表

1968年 茨城大学でコンピュータ工学、日大で建築と都市デザインを学ぶ。地域計画専攻。東京芸術大学美術部天野研究室で都市の水環境を卒論研究
1974年 西洋環境開発M入社
1980年 ラウム計画設計、平林デザイン、UG都市設計を経て、現在「環境芸術・企画設計」を設立準備中

そもそも、古代人にとっては、生活環境改善を試みることがアートのすべてでした。『芸術』という概念が近代に生まれ職業化する過程で、人間の全人格の部分である本来の芸術の意味が、現代の個々の人間に失われてしまったと考えています。そこで、『芸術』を特殊なものと考えず、本来の人間の五感の感性から生まれる『よりよいものへの試み』として、一般生活の瑣事から都市全体に至るまで取り組んでみることを提唱しています。

大久保千秋

大久保千秋 - okubo chiaki

家庭科教職課程と栄養学を学んできました。その後、いろいろな職業を経る中で、ますます食のことに興味を持ちました。
飢餓を無くす「NGOハンガーフリーワールド」の現地視察でアフリカやバングラデシュの食にも触れて来ました。
玄米と野菜中心の食「マクロビオティック」に出会い、大きな方向性を示されたような気がします。
現在は、ミレニアムシティの常任理事であると共に、コミュニティ通貨ミレバンクの頭取として係わっています。

食に関する仕事を続けていきたいと思います。
安全な食、食育。食卓の団欒の大切さ。それを伝えることが私の使命だと思っています。そして、食を通して人と地球を健康にしていきたいと考えています。
また、コミュニティ通貨ミレを使えるお店や施設を増やし、お金に使われない人生、助け合い分かち合い、安心できる未来を創ることが大切だと思っています。

川崎直也

川崎直也 - kawasaki naoya

メディア・プロデューサー&レポーター

1976年 早稲田大学第一文学部卒
1976年 小学館「ザ・ミュージック」誌編集従事
1978年 編集プロダクション「モンド企画」にて「FMファン」誌編集従事
1980年 東映(株)にて映画宣伝従事
1981年 松竹(株)にて映画宣伝従事
1989年 東宝アド(株)にて映画宣伝従事
1990年 (株)日本インターパブリックにてTV番組(日本テレビ系列)企画&ビデオ販売
1995年 (有)ケイマックス設立代表取締役に就任
CD―ROM(アスキー・マルチメディア図鑑」など)デジタル・コンテンツ制作

個人的には、晴耕雨読(晴れたら農作業、雨であったら映画鑑賞&読書および小説・エッセイ創作)の生活を田舎で送るのを理想としています。人と人を結び付けるのを得意としていますので、そこからもミレニアムシティに貢献してまいります。

佐藤文彦

佐藤文彦 - sato humihiko

農業生産法人三穂グレイン

生きた大地をベースにした人間性の広がりと持続、そして都市と農村の再生を同じ場に試みる ‘アグリポリス’に進行中

農産はキャベツに終わらず人参におわらず結局「人間性」に向かうんです。そして再びキャベツにも巡っていくんです。素敵な産物と素敵な人物は同じことなんです。(キビシー!!)全ての人の営みの目的はそこに向かっているはずなんです。ですから本来農業も農業に止まれないんです。すべての営みやシステムの目的は「すばらしい人間性」でなくて何でしょう!……今の田舎には文化の個性と匠そして自由を、今の都会には土と広い自然の循環による持続力を。双方を再生する人間性のふるさと誕生をトライアルしていきます。言葉としては再生都市「アグリ・ポリス」 ‘くりんらんど’の建設と表現しています。

中山昌彦

中山昌彦 - nakayama masahiko

(株)早稲田家庭教育センター 代表取締役
(株)早稲田エデュケーショングループ 代表取締役
個別指導塾 稲門学舎  塾長
通信制サポート校 稲門高等学院  学院長

1987年 早稲田大学社会学部中退
在学中(株)クリーナーJ設立
1987年 (株)早稲田家庭教育センター入社
1989年 (株)早稲田家庭教育センター取締役就任
1997年 (株)早稲田家庭教育センター代表取締役就任
(株)早稲田エデュケーショングループ代表取締役就任

自然体験を通じて親と子が共に感動や喜びを分かち合う機会を提供していきます。そしてミレニアムシティが未来を担う子供達やこれから生まれてくる子供達に、「地球と人間の関係」や「人間にとってのコミュニティ」について、考えさせ行動を呼び起こさせるような場であって欲しいと考えています。

神谷 昌男

神谷 昌男 - kamiya masao

ナチュラルヘルストランスジャパン(健康食品・化粧品)distributor

1959年 東京生まれ
     産業能率短大卒業
1986年 印刷会社勤務
1994年 (社)東京青年会議所入会
1999年 (社)東京青年会議所杉並区委員会委員長就任

趣味 温泉(クロッカスクラブ 温泉クラブ会長)
    自動車関係

私は子どもの頃から体が弱く、大人になってからも成人病になり、健康について関心がありました。健康を維持するには、食べ物とストレスを避けては通れません。この活動を通し、食べ物の大切さを、重要性を勉強し、二拠点生活を基本にストレスの少ない生活をしていきたいと思います。

吉家重夫

吉家重夫 - yoshiie shigeo

日本心理アドバイザー協会会長
(有)応用心理研究所代表取締役

1976年 早稲田理工学部修士卒業。
大手製薬会社研究所勤務。
医薬合成研究、統計、等。
心理学と共に、先住民族の文化や古代から 伝わる神秘学等を研究。
1989年 同社を退職し、カウンセラーとして独立。
1993年 東急カルチャースクール講師。
1994年 新心理学「内在者理論」を発表。
1996年 (有)応用心理研究所設立。
1997年 電話カウンセリング・システム「ほっとライン」設立。
1998年 インターネットで、ホームページ開設。内在者理論の説明を公開。
1999年 日本心理アドバイザー協会設立。
2001年 「内在者理論」を発展させた「統一場心理学」を構築 2005年 健常者向けの新しいワーク「呼魂語」(こだまかたり)を開発
●著書 「困った心の出口が見える」(2000年)
「心理の要」(2001年)
「ラクしてトクする思春期のなやみ方」(2003年)

現代社会は、競争原理による繁栄の限界に近づき、全人類の危機とも言われています。この様な時にこそ必要なのが、ミレニアムシティに示される、協調的な心のあり方ではないでしょうか。統一場心理学は、協調的な心を実現する、新しい哲学を提供します。そして一人では無理な、この哲学の実践の為には、まさにミレニアムシティの協調的世界が、必要になるのです。統一場心理学とミレニアムシティは、車の両輪となって、発展できると信じています。

建入 ひとみ

建入 ひとみ - tachiiri hitomi

ビジネスコンサルタント
世界80カ国以上の周遊経験が強み
アッシュインターナショナル代表取締役 

21世紀は世界恐慌やウイルスの時代と言われています。自らの免疫を高めるのは 「安全な食」と「ポジィティブな心」から。予想もつかない危機がきても、土に触れ自然を分かち合うことで「ゆるがない精神」を養えると思っています。自由が丘の飲み仲間から生まれた「ミレニアムシティ」は、時代の追い風と共に波及効果が生まれ進化し続けています。行き着く日本人の幸せの道は、自給自足の道ではないでしょうか。

黒岩 貴

黒岩 貴 - kuroiwa takashi

心理学会認定心理士、産業カウンセラー、交流分析士、催眠療法士
麻布サイコクリニック(心理臨床院)院長

慶応義塾大学文学部(哲学・心理学専攻)卒業
オックスフォード大学、ハーバード大学等留学を経て、心理クリニック施設研究、臨床心理学、精神分析、催眠療法等を学び、Ph.Doctorを取得、Clinicの資格を取得。
ブライアン・ワイス教授(元マイアミ大学医学部)、フレイジャー教授(現ITP大学学長)、間瀬啓允教授(現慶応義塾大学名誉教授)、Dr.グラズナー(米国催眠療法協会会長)に師事。

私は「人はBody&Soulだ」と思っています。Bodyは大脳やニューロン、シナプスをも含めたOuter Design(物質)でSoulは魂や心のInner Designです。21世紀を迎え、物質と心の双方の充実を考えて行くべく、私はミレミアムシティーを皆でやっていくことにいたしました。単にブームに乗っとって物質としての新緑や海や大自然を愛するのではなく、Inner Designの充実をも目指した新緑や青い海との共存生活を提供したいと思っています。ヨットマンとして世界のレースシーンで受賞してきた経験と世界中のヨットハーバーを見てきた経験を活かして、特に21世紀風、海との共存生活、自然との共生を先頭に立って提言し行動をして行こうと思います。

井口祥文

井口祥文 - iguchi syobun

1987年 慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒
広告会社営業職、外資系マーケティング職、人事コンサルタントを経て
2001年より幸立化成工業(株)入社
P-ジョイント事業所長
プラスチック成型加工会社で太陽光温水器開発ほか新規事業に従事
ミレニアムシティのほか練馬区環境行動連絡会副代表
NPO法人地球環境融合センター企画運営委員として活動
NGO2050(にせんごじゅう)会員

自然エネルギー利用促進で社会に、ミレニアムシティの発展に貢献したいです。地球温暖化対策に太陽光をもっと利用しましょう。

勝美イルカ

勝美イルカ - katumi iruka

クリスタルボウルプレイヤー&トレーナー

1985年 御茶ノ水美術専門学校 リビングデザイン科卒業
1985年(株)LDヤマギワ研究所入所
1989年(株)ラウムアソシエイツ入社
1996年(株)トゥエニーワン入社
2003年 ヒューマンユニティ研究所設立

人と自然の共存共生、バランス、未来の子ども達に愛と平和をテーマとしたまちづくりを提案し、次世代に残していくこと。水のせせらぎ、鳥のさえずり、子ども達の笑顔、花の香り、人々の語らい、豊な自然。もしかしたら昔のような田舎かも知れませんが、進化した都市なんです。それが私のミレニアムシティのヴィジョンです。実現したいです。

晝間富夫

晝間富夫 - hiruma tomio

ヒルマコンサルティングカンパニー代表(ビジネスコンサルタンツ業務)

2001年 ヒルマコンサルティングカンパニー設立
ニューヨーク…GRA社設立
サンフランシスコ…ベッドロック社提携ズクール社設立
ハワイ…メネフネマジック社 5-0プロパティ社 プラスセブン社提携
国内…国土交通省所管 財団法人 都市経済研究所 評議員
NPO 自転車環境創造ネットワーク 常務理事
社団法人 神宮境振興会 参与

ミレニアムシティを実現し、「21世紀の新しい文明をつくりはじめる」心のゆとりを表現できるシティスタイルを構築したいと思います。

花岡紀子

花岡紀子 − hanaoka noriko

初等理科教育学会
二科会東京支部同人(洋画)
世田谷区社会福祉協議会
ふれあい子育て援助会員

1965年 東京学芸大学教育学部理科卒業
1965〜1966年 大宮開成高等学校(物理・数学)勤務
1966〜2000年 東京都公立学校に勤務(小学校全科・理科専科・教頭)
2002〜2006年 杉並区立済美教育センター(教育相談・研究開発)

@1人1人の子どもは、地域・家庭の中で1人の人間として尊重され、生活する地域環境を作りたい。
A自分の思いや願いを自分の言葉として世界に発信し、グローバルな視野で考える子どもを育てたい。
Bミレニアムシティが未来のより良い環境づくりの場となり、世界に拡げて行ける基地的存在にしたい。

加藤春枝

加藤春枝 − kato harue

有限会社ケイズ・コーポレーション

海と風の丘ミレニアムシティ”千葉県旭市生まれ。
大学でインテリアを学び卒業と共に、商業空間設計を中心にグラフィクスデザインなども手がける。
イメージドローイングは光と影を表現、独特の世界を表現。
ミレニアムシティの未来のイメージドローイングも担当。
同時に2005年より、アルゼンチンタンゴのオーガナイザーとして銀座でイベントを行っているのと共に、タンゴのステージオーガナイズ、マネージャー、ダンサーとしても活動。
“世界中の人達が愛を分かち合い平和である事へ!!”
タンゴのステップ一歩一歩が、海を越えて人々を繋ぐ架け橋!という思いから表現し続けています。
銀座アフタヌーン・ミロンガ
http://www.tangojapan.com/ginza_milonga/index.html

千葉県に生まれ東京に出て、ミレニアムシティにアルゼンチンタンゴを通して関わり、また千葉と関わることになりました。小さいとき母の実家の農家で体験した土や茅の香り、お風呂を沸かす薪から上がる煙と燃える音、田園からの風など……たくさんの経験が今の自分を育ててくれた感謝があります。私にとって田舎は宝石箱を開けた時のようなキラキラした、たくさんの愛や感動や奇蹟が在りました。
ミレニアムシティにはそのエッセンスがあり、誰をもをわくわくさせるスペースが在ります。そこで私たちの未来を創作をし続けていることは凄いことですね。2010年海と風のミレニアムシティのデッキの上で、夕日に染まる海でジャンプをするイルカたちを眺めながら、有機食材のお料理を頂きながら一緒にタンゴを踊りましょう〜

堀内 亜希

堀内 亜希 − horiuchi aki

94年に青年海外協力隊として、南太平洋のソロモン諸島へ病院栄養士として赴任。
児童英会話講師であると共に、国際理解教育ファシリテーターとして、学校や社会教育の場に出向き、参加者自身の持つ経験、知識や知恵を通しての学びあいの場作りに力を入れている。
五井平和財団「地球っ子広場」では、子どもの居場所のプログラムを提案。また、娘が“ダブル”であることから、日常からの国際理解を実践。

間もなく完成予定の「海と風の丘ミレニアムシティ」では、地球に生きることの喜びを全身で感じることのできる暮らしを体現していきたいと思っています。
「人と人」、「人と自然」の新しい共生モデルをここで目指しています!



特定非営利活動法人 ミレニアムシティ/東京都練馬区上石神井1-11-12/TEL:03-3929-4663/FAX:03-3929-7188/E-mail:info@npo-mc.com