あさひミレニアムシティ

あさひミレニアムシティ第I期は、2009年8月30日の上棟式を経て、いよいよ2010年春にはオープンする予定です。 そして企画大好評につき第II期目の募集を開始します。

お金に使われない社会の縮図『ひと楽園モデルエリア』を
つくりだす、ゆるやかなコミュニティ『ゆるコミ』
(エネルギーの自給自足、食料の半自給自足を相互扶助、わかちあいでつくりだす)
すべてのものごとはつながっています。特に現在の世界や日本では『お金』につかわれて、様々な問題が深刻化しています。その解決策として、貨幣経済の中にいながらもマネーゲームからの脱却のためのコミュニティデザイン(ひと楽園)、エコビレッジデザインのプロトタイプをめざしています。
そのための2本柱は、ひとつがコミュニティ通貨『ミレ』の活用、もうひとつがエネルギーと食料等の半自給自足のライフスタイルの確立です。
あさひミレニアムシティでは、建物は自然素材を使ったエコロジーハウスとすることはもちろん、太陽光発電や太陽熱温水システム、ソーラークッカー、風力発電などの自然エネルギーで、エネルギーの自給自足をめざし、有機農業や漁の実践、バイオトイレの堆肥化などで、食料の半自給自足もめざします。
また、相互扶助型の住まい方として『ダブルシェアハウス』となる予定です。『ダブルシェアハウス』とは、共用部分をシェアする通常のシェアハウスをさらにタイムシェアリングし、体験の機会や、労働をシェアする機会をなるべく多く提供するためのシステムです。
さらに定住ハウスとおためし別荘を混在させることで、定住と住みかえの長所をあわせもつコネクトハウジングとなり、『くりもとミレニアムシティ』とも相互利用をはかることで、世界初のネットワーク・エコビレッジが現われるわけです。
このようなインターネット時代の新しいゆるやかなコミュニティ(ゆるコミ)が、大きなムーブメントをつくる大きな力となっていくと考えます。
しかももちろん「おしゃれに、粋に、遊び心をもって」です。
第II期では、海の見える大きなイベントホール(キッチン付)が登場することで、第I期とあわせてますます多様なまちづくりにつながっていきます。
さらに1階には4つの個室を予定しています。部屋の広さを約6.6帖+収納付とすることで、おためし別荘としてはもちろん、第I期目の共用部分も使えるため、定住、半定住も可能となります。
第二期募集開始

第II期では、海の見える大きなイベントホール(キッチン付)が登場することで、第I期とあわせてますます多様なまちづくりにつながっていきます。
さらに1階には4つの個室を予定しています。部屋の広さを約6.6帖+収納付とすることで、おためし別荘としてはもちろん、第I期目の共用部分も使えるため、定住、半定住も可能となります。
〜海を望む丘の上のエコビレッジ〜

くりもとミレニアムシティに続く、ミレニアムシティのエコビレッジ第2号です。半自給自足の生活ができる本格的エコビレッジであり、日本初のネットワーク・エコビレッジとなります。ミレニアムシティがめざすネットワーク都市がいよいよ姿を現します。
場所は、千葉県旭市。東洋のドーバーと言われる屏風ヶ浦の、40〜50mの断崖絶壁が10kmも続く丘の上です。
東に海を望むことができ、屏風ヶ浦の先にある犬吠埼と共に、日本で最初に昇る朝日を見ることができるところでもあります
。
敷地から見えるのは海と田園と森、人工物で見えるのは風力発電の風車くらいです。
屏風ヶ浦の断崖は1ヶ所だけ切れているところがあり、そこから海に降りることもできます。付近には安倍晴明にまつわる伝説も。自然や土地の風土、文化と接することができるすばらしい敷地です
。


●あさひミレニアムシティとは
●ネットワークカメラ……ここにアクセスしてください。
●あさひミレニアムシティへのアクセス
●参加者募集中
●アルバム