営利事業
ミレニアムシティでは、企業などからの委託で営利事業を行っています。これまでの実績は次のとおりです。
居住のサスティナブル・スタイル
委託者:株式会社INAX
実施期間:2006年6月〜9月

INAXでは、2020年を想定して理想的な未来像をつくり、それを実現するための技術開発をするという部署があります。それまでは「食」と「排泄」、「入浴」をテーマに研究を行ってきましたが、この年には「居住」と「まちづくり」をテーマにすることになり、ミレニアムシティに委託されたものです。
ミレニアムシティでは、有志によるプロジェクトを立ち上げ、アクア・コネクト・シティという提案にまとめました。
アクア・コネクト・シティとは、かつては人をつなぐ役割を持っていた「水」や「お風呂」を、もう一度未来のまちづくりに生かそうという提案です。そして、兵器や超高層ビルなど、持続可能性を考えないで作られた遺物を、新たな役割を持って再生するという提案も含まれています。
この提案は、INAX技術研究所で発表、プレゼンテーションが行われ、エコプロダクツ2006においてブースで発表されました。

