特別ワークショップ 「木の里親ツアー」 2003年2月23日(日) 茨城県叶ホ塚造園にて
茨城の造園屋さんにお邪魔し、木の里親ツアーを行いました。これはグラスハウスと一体になってパッシブソーラーの役割を担う巨木1本1本に、里親を決めようということから行われました。24本の10mを超える巨木(ケヤキとヤナギ)や、ウメ、モミジ、イチョウ、サルスベリなどの中・低木を何本か選んで、それぞれに里親が札をつけて帰ってきました。
ワークショップでは、自分の木を見つけるというネイチャーゲームと、巨木移植後の中庭をどう利用したいかという案出しをしました。その中で共通して「ビオトープを作ろう」という話があがりました。
選ばれた樹木は、敷地いっぱいに各グラスハウスを囲うように移植する予定です。


